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ヘアカラー後のヘアケア方法ってこれで合ってる?髪に関する悩みを解決しちゃいます!

トリートメント中の女性

髪の毛って意外と見られてるって知ってました?

ロングでもショートでも、きれいな髪って誰もが憧れますよね~。

女性の第一印象を左右するという事実も分かっているぐらい大切みたい...

ですが、カラーした後のケアってちゃんと完璧に出来てるよ!!って人は意外と少ないのが現実。

良いと思ってやっていた事が間違いだったり...それによって色落ちしたり傷んでしまったりと悩みは尽きないですよね。

髪質って人それぞれだから、自分にあったヘアケアを見つけることが大切になってきます!

痛みの原因はカラーだけでなく、日々の生活の中で気づかないうちに蓄積されているので、気づいた今日から早速ヘアケアを見直していきましょう。

カラーリング剤の種類

カラーリング剤混ぜる

目的や用途によって、薬剤は使い分けられています。

カラーリング剤によって髪の染まり具合、カラーの持続時間、髪へのダメージ度合いに違いがあるので紹介していきます。

アルカリ性カラー 最も一般的なカラー剤で、おしゃれ染めや白髪染め。
様々な明るさや色彩を楽しめる。
色持ち:1~3ヶ月くらい
ヘアマニキュア(酸性カラー) 髪表面をコーティングして発色するから痛まない。
黒髪だとあまり色がつかないが、ブリーチ後の髪に使用するとビビットな原色系カラーが楽しめる。
色持ち:2~3週間くらい
カラートリートメント・
カラーバター
ヘアマニキュアと同じように、髪表面をコーティングして染めるので負担が少ない。
主成分がトリートメントなので、さらさらに仕上がる。
色持ち:2週間くらい
ブリーチ剤髪の黒味や色味をとる脱色剤。髪を一気に明るくするので、負担は大きくダメージが残りやすい。
普通のカラー剤(アルカリ性カラー)では出せない色が出せる。
色持ち:持続性は短く、色が抜けやすい
ヘナカラー 植物成分なので、頭皮や髪が傷まない。
ですが色を明るくすることは難しい。白髪染めに使われることが多い。
色持ち:2~3週間くらい

5種類紹介しましたが、簡単に説明するとカラー剤の強さに違いがあります!

一番強いのから順に...

①ブリーチ剤

②アルカリ性カラー

③ヘアマニキュア、ヘナカラー

④カラートリートメント

私もブリーチ経験があるのですが、確かに痛みます💦

ですが髪・頭皮への負担を軽減してくれるケアブリーチなどもあるので、ブリーチしたい!と考えている人は美容師さんと相談して決めるといいですよ☆彡

【髪色】暖色系と寒色系

髪色って種類が豊富すぎて、いざオーダーするとなるとなかなか難しくて迷うと思います。

そこで大きく分けて2つあるので、イメージを簡単に紹介していきます。

 暖色系 

・オレンジ(元気、やわらか、若々しい)

・レッド(落ち着き、強さ、色気)

・ピンク(かわいい、ふんわり、優しい)

 寒色系 

・アッシュ(クール、柔らかい、大人っぽい)

・マット(まろやか、優しい)

・グレー(クール、こなれ感)

暖かくて優しい大人可愛いイメージなら【暖色系】

大人っぽいクール外国人風の抜け感イメージなら【寒色系】

どちらを選ぶかによって、雰囲気が変わってきます。

はっきりとした理想のイメージを伝えて、なりたい髪色をゲットしましょう♪

画像など用意しておくのもおすすめですよ。

ヘアカラーした当日ってシャンプーOK?

シャンプーしている女性

これって迷いますよね。

美容室でせっかくきれいにカラーしてもらったのに、すぐに色落ちしたらショックすぎるし...

だからといってまた染め直してもらえば、時間もかかるし髪へのダメージがつらいですよね。

ですので、当日のシャンプーは避けましょう!!

いつからならいいの?

基本的には48時間経ってからと言われています。

ある程度の時間が経たないと、カラーがしっかり馴染まないからです。

カラーの後、美容師さんから「今日はシャンプー控えて下さいね~」と言われた経験ありませんか?

それは色持ちを良くするためだったんです。

ですが48時間というと2日間...それほど待てないという人も多いと思います。

そんな人は目安として、24時間ということを覚えておきましょう!

最低24時間はおく

カラーした後、出かけたり食事の予定が入っていてどうしても洗いたーいてなっても我慢💦

せめて朝起きてからシャンプーするようにしましょう。

髪質やカラーによっても多少違いはありますが、当日にシャンプーをしてしまうと色落ちを避けれないため、注意してくださいね。

シャンプーだけでなく、当日はお湯で洗い流したり濡らすこともNGなので、シャワーキャップなどを使用すると便利ですよ~♪

キューティクルとは?

キューティクルが剥がれている髪

ヘアケア用品の広告、CMなどでよく耳にするキューティクル。

きれいな髪には欠かせないもので、つや・光沢に関わりますがとてももろいので、傷つけてしまわないようにケアすることが大事なんです。

どんな構造になってるの?

キューティクル構造

日本人の髪の太さの平均は0.08㎜。

1本の髪は3層構造になっていて、一番外側からキューティクル → コルテックス → メデュラとなっています。

・キューティクル

厚さは0.005㎜ほどで魚のウロコのような形状で重なり合っている。
内部にある水分やたんぱく質を逃がさないように保護している。

・コルテックス

しなやかさを左右して髪の85~90%を占めている。
コルテックスの状態によって髪質が決まり、髪の色を決めるメラニンも含まれている。

・メデュラ

髪の中心部で多数の空洞があって空気を含んでいる。
形状が蜂の巣のように並んでいて、一般的に太い髪ほどメデュラが多くうぶ毛・赤ちゃんの髪にはない。

キューティクルは一度剥がれてしまうと、簡単に元に戻せないのでヘアケアに注意が必要です。

美髪とは

美髪の女性

美髪とはツヤがあって手触りなめらかで、健康なダメージレスに見える髪のことを言います。

もう自分の髪の毛は傷んでいるから美髪なんて無理...と思われるかもしれません。

しかし、ある程度のダメージならしっかりケアしてあげることで、美髪に近づくことができちゃいます!

痛むからといってカラーやパーマをやめる必要はありません。

ケア方法を見直しておしゃれを楽しみましょう♪

髪が傷む原因はヘアカラーだけじゃない!

ダメージを受けている髪

カラーを繰り返すと少なからず痛むのは当然なのですが、日常生活の中にもさまざまなダメージ要因があったんです。

それに気づかずに繰り返しているとパサつき、広がり、枝毛や切れ毛、ツヤがない、手触りが悪いなどの状態になってしまいます。

今からでも遅くないです!痛む原因と対策を知って理解しておきましょう。

髪の毛の洗い方

髪を洗う時ゴシゴシしたり、爪を立てて洗ったりしてないですか?

間違った髪の洗い方は髪・頭皮に負担がかかり、トラブルを起こしてしまう原因となってしまいます。

髪は濡れている状態の時キューティクルが開いているので、最もダメージを受けやすいです。

また高温のお湯で洗うのもNG。乾燥を引き起こしたり、カラーの持ちに影響します。

 シャンプー前に必ず 

・優しくブラッシングをする
(頭皮や髪の毛についているホコリや汚れを取る、髪全体をブラッシングすることで血行促進も期待できる)

・ていねいに予洗いをする【1~3分ほど】
(髪に水分を行き渡らせて摩擦を減らす、お湯洗いのみで髪の汚れの約80%ほど落とすことが可能、シャンプーの泡立ちがアップする)

 上を向いて洗う・すすぐ 

・下を向いたままの洗い方はNG!
(頭皮と顔のたるみを促進、逆毛の原因になる)

正しいシャンプー手順

1⃣シャンプーを適量手に取ったら、手のひらで円を描くようにして泡立てる

2⃣後頭部→側頭部→頭頂部→前頭部~生え際などにつけて、全体に馴染ませる

3⃣指の腹を使って頭皮を優しくマッサージするように洗っていく

4⃣洗い終わったら38度ほどのお湯でたっぷり念入りにすすぐ

5⃣最後に指の腹でヌルつきがないか確認する

シャンプー本来の目的は髪ではなく、頭皮を洗うことです。

洗い方って自己流になりがちですが、髪にダメージを与えない理想的なシャンプー方法を続けることが丈夫な髪を育てる土台になります。

2度洗い・朝シャンっていいの?

 2度洗い 

カラーが一番退色する瞬間はシャンプーの時なので、シャンプーは基本的に1回が理想です。

ですが、どうしてもシャンプーが泡立たず汚れが取れない時などは2度洗いしても良いのですが、普段から毎日2度洗いをしていると必要な皮脂までも落としてしまいます。

乾燥など頭皮トラブルが起こってしまうこともあるので、注意しましょう。

 朝シャン 

スタイリングがしやすいからなどの理由で、朝もシャンプーする人が多いですよね。

忙しい朝の時間にシャンプーすることで、すすぎ残しや半乾きの原因になってしまうことも考えられますので、おすすめできません。

髪は夜寝ている間に成長するので、毎日夜シャンプーをして清潔な頭皮でいることが重要になってきます。

シャンプー前はブラッシング・予洗いをしておく。

髪を洗う温度は38度くらいのお湯がベスト。

髪の毛は上を向いて洗ったり、すすぐ。

優しく頭皮をマッサージするように洗う。

2度洗い・朝シャンはあまりおすすめしない。

 

タオルドライ

濡れた髪は、髪表面を覆っているキューティクルが開いているので 敏感な状態です。

その髪をゴシゴシ拭くと、キューティクルが傷ついたりはがれたりしてしまいます。

いつも何気なく髪を拭いてしまっている人は多いと思いますが、ドライヤーをかける前の重要なタオルドライになるので、髪の毛同士をこすらないように注意しましょう。

強くギュッとしぼるのも摩擦で痛んでしまうので、気を付けて下さいね。

タオルドライ前に髪を両手で軽く挟んでキューティクルの向きに合わせて、根元から毛先へと優しく水分を取ってあげる。

吸水性の良いタオルで、頭皮→髪の毛の中間→毛先へと水分をタオルに吸収させる。

ゴシゴシと摩擦せず、ポンポンと優しく水分を取っていく。

タオルドライの目安は、くしを通しても水がしたたり落ちないくらい。

 

ブラッシング

ブラッシングをすることで、髪の汚れやホコリが取れサラサラになったり、頭皮の血行促進効果などがあります。

ブラッシングってとても大事なんですが、無理やりほどいたり髪が濡れた状態でブラッシングなどしていませんか?

間違ったやり方をしていると髪が傷んでしまうので注意が必要です。

ブラッシングはシャンプー前、夜寝る前、朝起きた時の3回するのがおすすめ。

基本は乾いた髪にブラッシングする。

濡れた髪にブラッシングする場合は目の粗いコームなどを使って優しく、キューティクルを傷つけてしまわないように気をつける。

キューティクルの流れに沿って、根元から毛先に向かって優しく通す。

ブラッシングの種類

ブラッシングには様々な種類があります。

それぞれの髪質や毛量、目的に合わせたふさわしいブラシ選びが大切です。

 

【デンマンブラシ】

・万能なブラシで、ブラッシングする際やブローする時に使う
・シンプルな形状で耐久性にも優れている
・ストレートヘアやクセ毛の仕上げに適している

 

引用:amazon

【スケルトンブラシ】

・スタイリングする際に使う
・目が粗く隙間が多いので、手ぐしに近い感覚
・摩擦や静電気がおきにくい
・髪が長く絡まりやすい人や、ゆるくほぐしたりするのに適している

 

引用:amazon

【ロールブラシ】

・ブローでカールをつけたい時に使う
・ブラシの太さによって仕上がりのカールが変わってくるのが特徴
・毛の材質(ナイロン、豚毛、猪毛)などある

 

 

引用:amazon

【パドルブラシ】

・目が粗いので髪をほぐすのに適している
・ブラシの面積が大きく、クッション性がある
・頭皮に負担をかけずにブラッシングでき、程よいマッサージ効果もある
・ブラシのピン(ナイロン、木製)が使われることが多い

 

引用:amazon

【クッションブラシ】

・根元がクッション製のタイプなので頭皮への負担を軽減できる
・ヘアアレンジ(アップスタイル、まとめ髪)をする時に使う
・髪の表面を整えたり、ツヤを出したい時など活躍

 

引用:amazon

ドライヤー

お風呂あがりに濡れた髪を放置して、そのまま自然乾燥でいいやーと思ってる人って結構多いのですが危険です。

絶対にやめましょう。

ドライヤーの熱は髪を傷めてしまうから...などの理由からしない人もいるようですが、髪を自然乾燥させることはそれ以上に髪が傷んでしまいます。

自然乾燥は絶対にNG。

お風呂からあがったらなるべく早く髪を乾かす。

ドライヤーは頭から15㎝ほど離して、髪の根元から持ち上げながら乾かしていく。

毛先は傷みやすく乾きやすいので、最後に軽く当てる。

8~9割乾いたら冷風に切り替えて上から30度くらいの角度で当てていく。
(キューティクルが閉じるのでツヤが出る)

ドライヤーは横から、もしくは上から下へ当てていく。

 

ヘアアイロン・コテ

髪に熱を与えて巻き髪やストレートヘアを楽しむことができます。

ヘアアイロンを使う時に意識してもらいたいのは温度と時間になります。

最近のヘアアイロンは温度を調節できるものが多く、220℃まであがるものもありますが髪へのダメージが気になりますよね。

髪はほとんどがタンパク質で構成されていますが、高温を当てすぎると焦げてしまったり髪にかかる負担が大きくなるので、最適な温度を知っておきましょう。

髪に負担をかけにくい温度は130℃以下。
(しかし、低温すぎるとカールやストレートがつきにくくとれやすい)

低い温度でも何度も同じところにアイロンを通したり、熱を加えると結果的にダメージに繋がる。

一発でできる人は、高めの温度160~180℃ぐらいを目安にカールやストレートを作ることが理想的。

ストレートアイロン:170℃以下が目安で2~3秒程度。

カールアイロン:130~150℃が目安で3~5秒程度。

 

紫外線

紫外線は肌だけでなく髪の毛にとっても大敵みたいです...

髪が乾燥したり毛先がパサついたり、痛みが気になった経験はあってもしょうがないと諦めてしまってないですか?

髪の毛は顔の2~5倍ほどの紫外線ダメージを受けています。

メラニン色素を分解するので、髪の色が変色してツヤがなくなったり、手触りや見た目にも現れてきます。

帽子や日傘が最有力。

日によって分け目を変えてみる。

髪の毛をきゅっと結んでまとめて、紫外線に当たる範囲を少なくする。

UVカットスプレーで対策をする。

シャンプーの選び方

沢山のシャンプーボトルと選ぶ女性

シャンプーってたくさん種類があって迷いますよね。

ヘアカラーや白髪染めの後って、お手入れやヘアケアに気を遣っていますか?

ヘアカラー後に使用するシャンプーって実はとても重要みたいです。

せっかく高いお金を払って染めたのに、すぐに色落ちしてしまってはなんだかもったいないですよね。

ヘアカラーを長持ちさせる方法、おすすめシャンプーを紹介していきます。

シャンプーには3種類

洗浄成分をチェックして、頭皮の状態や髪に求めるもので決めることが大切です。

 アミノ酸系 

アミノ酸から作られた弱酸性の界面活性剤。

洗浄力はやや弱めですが、低刺激なので頭皮トラブル・乾燥気味の人に向いてます。

※他のシャンプーと比べると高価

 高級アルコール系 

石油などの鉱物油や動植物油脂が原料の合成界面活性剤。

市販のシャンプーに最も多く使用されているタイプで、洗浄力は強めです。

泡立ちがよくさっぱりとした使用感ですが、頭皮に成分が残らないようにしっかりとすすぐことが大事です。

 石けん系 

天然成分が原料で、環境に優しいアルカリ性の界面活性剤。

頭皮への刺激も少なく洗浄力も高いですが、髪のパサつきやきしみが出やすいです。

※ロングヘアの人には不向き

頭皮のためにおすすめは、アミノ酸系のシャンプー。

洗浄成分はシャンプーボトルの裏面や、商品ホームページなどで見れるのでチェックしてみて下さい。

シリコンとノンシリコン

「シリコン=悪い、ノンシリコン=良い」って思ってる人結構いませんか?

TVや雑誌などでも一時期話題になっていたので、シリコンを避けている人もいると思います。

ですが、シリコンが絶対にだめではないのです。

ノンシリコンにもデメリットは存在するので知っておきましょう。

 カラー前 

ノンシリコンシャンプーがおすすめ。

カラーが入りやすくなる、頭皮・髪に優しいという利点があります。

カラーリングする前は一時的でもいいので、ノンシリコンシャンプーに変えてみましょう。

 カラー後 

適度な量が入ったシリコンシャンプーがおすすめ。

ノンシリコンシャンプーにはカラーが落ちやすくなる、髪のダメージが進行しやすくなるという難点があります。

一方でシリコンには髪をコーティングして指通りをよくする効果があるので、自分の髪質に合わせて使い分けることが大事です。

カラーシャンプー

カラーシャンプーの種類

カラーシャンプーってどんなものなの?髪の毛が染まるの?など疑問を持ってる人もいると思います。

今まで気にはなっていたけど使ったことない...て人もヘアカラーを最大限にキープすることのできるカラーシャンプーについて知っておきましょう。

洗うだけでヘアカラーの色味を長持ちさせてくれる。

シャンプーの中にカラー染料が配合されていて、髪を洗うたびに染料が髪に浸透することでヘアカラーの色持ちを良くする仕組み。

ヘアカラーの色味に合わせて、ピンク・パープル・シルバーなどさまざまな種類がある。

目的によって使い分け

ムラサキシャンプー(ムラシャン)

・アッシュ系カラー

・ハイトーンカラー

・色落ちによる黄ばみを抑えて髪を白っぽく近づける

シルバーシャンプー

・グレー系カラー

・シルバー系カラー

・アッシュ系カラー

・黄ばみを抑える寒色系向き(くすませる効果が高い)

ピンクシャンプー

・ピンク系カラー

・レッド系カラー

・オレンジ系カラー

・レッド系カラーを長持ちさせる

 

他にも種類はありますが、この3つが代表的でおすすめです。

色味に合わせて選んでみて下さいね♪

使い方のコツ

カラーシャンプーを効率よく使うためには、シャンプーの後すぐに洗い流さないようにしましょう。

3~5分ほど泡をつけたまま放置して、髪に浸透させてから流すと色持ちが良くなります。

※通常のシャンプー時と同様に熱いお湯ではなく、ぬるま湯で洗い流しましょう。

使用の頻度は商品によっても異なりますが、大体カラーした後1週間ほどは毎日。

その後は髪の状態も見ながら2~3日に1回ペースで使うといいですよ。

デメリット

カラーの持ちに特化しているので、ダメージケア効果には期待できない

・ダメージが進行している髪には注意が必要

・髪質によってはきしみやすい

種類によっては泡立ちが良くないものもあるので、ヘアケアも合わせて行うことをおすすめします。

 カラーケアシャンプー

カラーリングの色味

カラーシャンプーと何が違うの?と思うかもしれませんが、実は全く違うものみたいです!

簡単に説明すると、カラーシャンプーは髪の毛に色味を入れてくれ長持ちさせてくれる。

カラーケアシャンプーはカラーダメージを抑えて、染めた色がなるべく落ちないように守りながら洗ってくれるものになっています。

カラーをした直後の髪の毛に必要な栄養を補給してくれるので、嬉しいですよね。

種類などに迷った時には、自分の髪の状態を把握している美容師さんに判断してもらうのがおすすめです。

リンス・コンディショナー・トリートメントの違い

コンディショナー・トリートメント

定義は統一されておらず、メーカーによっても異なるので商品ごとの成分や特徴を確認して選ぶ必要がありますが、リンスとコンディショナーに大きな違いはないようです。

・リンス、コンディショナー

髪の表面を油分でコーティングしてくれる。
髪の毛のきしみや絡みをカバーして指通りを良くしてくれる。

◎コンディショナーはリンス以上に髪のやわらかさ、しなやかさを出してくれる。

・トリートメント

髪の内部に浸透して髪の補修、栄養補給をしてくれる。
ヘアカラーやパーマなどでダメージを受けて傷んできている髪には、トリートメントが効果的。

使用する順番

意外と知られてない...正しい順番で使わないと効果が半減してしまいます。

正しい順番を知って毎日しっかりケアしましょう。

1⃣シャンプー

2⃣トリートメント

3⃣コンディショナー(リンス)

これが正しい順番になります。

私は今までトリートメントを最後に使っちゃってました...💦

【トリートメントは髪の内部を補修、コンディショナーは髪の表面をコーティング】というそれぞれの役割を理解すると、この流れにも納得ですね!

痛みが少ない人などは、トリートメントとコンディショナーどちらか1つをつけるでも構いません。

自分の求める効果に合わせて使い分けましょう。

さらにケアしたい人

髪の毛が特に傷んでいる場合は、トリートメントよりも効果が高いヘアマスクやヘアパックを使うのもおすすめですよ。

使うタイミングですが毎日使用するものではなく、トリートメントの変わりに週に2~3回使えば十分です。

洗い流さないトリートメント

お風呂から上がってタオルドライした後に使用します。

ダメージを補修してドライヤーの熱から髪を守ってくれたり、髪が乾燥するのを防いでくれうるおいを与えてくれます。

適正量は商品によっても異なるため、使いながら調節していきましょう。

つける量が多すぎるとべたつき、頭皮トラブルを招くこともあるので注意してくださいね。

セルフカラーとサロンカラーの違い

豊富なカラー

最近では市販のカラー剤も種類が多く、使ってる人も多いですよね。

市販のヘアカラーには乳液タイプ、泡タイプがあり自宅で簡単に染められるのでいいのですが、髪へのダメージ気になりませんか?

実際にサロンカラーと何が違うのか、それぞれのメリットとデメリットも紹介していきたいと思います。

カラー剤・ダメージ

 セルフ 

市販のカラー剤は主に髪の毛を明るくするものが大多数です。

どんな髪の毛の状態(黒髪・ハイトーン・ブリーチ)の人でも箱に載っている色になるように作られているので、強めの薬剤が使われている場合がほとんど。

ダメージはとても大きく染めた後の髪の状態に影響します。

 サロン 

明るくするカラー剤と比較的ダメージのない、色を入れるカラー剤など種類があります。

髪の状態に合わせて美容師さんが混ぜ合わせてくれるので、ダメージを必要最小限に抑えられます。

種類が豊富なため、カラーの微調整は無限にできます。

カラー剤塗布

 セルフ 

自分でするとどうしても塗布量のムラがでてしまいます。(泡カラーでも同様)

髪の毛には明るくなりやすい部分と染まりにくい部分があるので、きれいに全体に塗布できたとしてもムラになってしまう可能性は大きいです。

 サロン 

美容師さんが髪質・状態にあわせて塗布してくれます。

髪が伸びた部分、傷んでる部分などさまざま配慮して塗ってくれるので、ムラなく均一に仕上げることができます。

シャンプー

 セルフ 

普通にシャンプーするだけではカラー剤が残りやすく、ダメージの原因や頭皮の荒れに繋がる可能性があります。

市販のシャンプーは洗浄力が強いので、カラーの色持ちにも大きな差が出てしまいます。

 サロン 

シャンプーする前に、乳化といってカラー剤が残らないようにカラー剤をまずはしっかりと落としてからシャンプーします。

乳化することで頭皮のダメージを減らしたり、カラーの持ちや色味がきれいに発色してくれます。

サロンのシャンプーはマイルドな洗浄力で髪に優しいです。

【セルフ】メリット・デメリット

 

メリット

・自分のタイミングでできる

・美容室まで行かなくていい

・価格が安い

デメリット

・髪・頭皮へのダメージが大きい

・ムラになりやすい

・色持ちが悪い

セルフカラーは手軽で簡単というイメージが強いですが、髪に与えるダメージはとても大きいです。

髪のことを一番に考えるならセルフカラーはおすすめできません。

【サロン】メリット・デメリット

 

メリット

・理想の色味、流行りのカラーができる

・ムラなく染められる

・ダメージが最小限に抑えられる

・髪質やダメージによって薬剤が変えられる

・色持ちがいい

デメリット

・時間がかかる

・予約をしなきゃいけない

・価格が高い

サロンカラーは市販と比べると当然価格は高いですが、その分なりたい髪色になれたりダメージが少なかったりとメリットはたくさんです。

時間やお金がかかっても、髪には絶対的にサロンカラーをおすすめします。

セルフカラーでの黒染めに注意

黒髪女性

黒染めぐらいなら自分でしようと思って、やってしまう人も多いと思います。

ですが、想像以上に黒染めって痛んでしまいます。かなりダメージが大きいんです。

黒染めなど染料が濃ゆいため次のカラーをするとなった時、明るくならない・色が入りにくいなど悪影響を与えてしまいます。

それに一度セルフカラーでムラになってしまったものを元に均一に戻すとなると、かなり厄介です。

黒染めをする際はしっかりと考えて、美容室でしてもらうようにしましょう!

ヘアケアまとめ

ハイトーンカラー
まとめ

◎カラーした当日はシャンプーをせず、最低24時間はあける

◎髪の痛み原因はヘアカラーだけじゃなく日常生活にもダメージ要因がある

◎髪を高温で洗うのはNG【38度くらいがベスト】、上を向いて洗う

◎濡れている髪の状態が一番ダメージを受けやすいので、早めに乾かす

◎髪の毛にも紫外線対策をしっかりする

◎シャンプーはカラーや髪質によって適切なものを選ぶ

◎カラーは極力美容室でしてもらう

いかがでしたか?

毎日のヘアケア方法や生活習慣を見直すだけで、髪へのダメージ改善は十分に期待できます。

大切なのは今の自分の髪状態をしっかり理解して、正しいケア方法で毎日積み重ねることがとても重要になってきます。

カラーした後のヘアケアには気をつけて、きれいな色と髪の毛を持続させましょう♪

最後までお読みいただきありがとうございました☆彡