ヨガ

ホットヨガは痩せない!?ダイエット効果を高めるために気を付ける2つのこと

ヨガと猫

ヨガに出会っておよそ15年。ヨガスタジオに通うことなくひっそり自宅ヨガを続けているラクリク編集部のかのんです。

続けているというのは実は嘘で、出産後の3年以上、子育てに追われてほとんどヨガができず太って体系が崩れだし、肌もかさつき極度の冷え性におちいってしまっている状態です…

毎朝早起きをしてヨガをしていた頃はこんな👇アーサナ(ポーズ)もできていたのに…

ヨガのポーズ
ヨガのポーズ

今はガチガチに冷え固まった身体に戻ってしまいました😭

以前のような体系や体調を取り戻すために朝ヨガを再開させたところですが、まぁ、知ってはいたけどヨガですぐに痩せることはありません。

そこで、通常ヨガよりも汗をかくホットヨガなら身体も温まりそうだし早く痩せられるのかなぁと思い、ホットヨガを始めて3か月になる親戚のⅠちゃんに、期待を込めてホットヨガの効果はどうなのか聞いてみました!

すると、親戚のⅠちゃん、「ホットヨガ効果ないよ、全然痩せない~!」という期待外れな答え…💧

「え💧そうなんだ…痩せないんだね。肌はどう?きれいになる?」と質問したところ、顔色が「あ!」という表情になり、「…肌はツルツルになった!」「それはどのくらいから?」「結構最初の方からかも!」と、Ⅰちゃん。

「そういえば…パソコンばかりのデスクワークなのに肩が凝らない…!」

と。

ホットヨガ、めちゃめちゃ効果あるじゃん!!

どうやらホットヨガで「痩せよう」としていたから、体重が減らないことに対して効果がないと言っていたようですが、実は体重以外ではホットヨガの効果がちゃんと出ていたのです✨

とはいえ、ホットヨガに週3回通い、3か月続けて少しも痩せないの…?という疑問がわいたので、なぜホットヨガで痩せないのか理由を調べてみることにしました。

すると、ホットヨガで痩せたいなら、2つのことを徹底する必要があるということに気づいたのです✨

この記事は、ホットヨガをやっているけれどなかなか痩せないと感じている人や、今からホットヨガを始めようとしている人の参考になると思います!

らっくん
らっくん

この記事でわかること

  • ホットヨガで痩せない理由
  • ホットヨガで痩せる方法

ホットヨガの発祥は日本だった

らっくん
らっくん

ホットヨガは日本の寒さから生まれたペン!

ホットヨガの歴史はまだ浅く、1970年頃、日本にヨガを教えに来ていたインド出身のヨガの先生(ビクラム・チョードリー氏)が、日本の寒さで思うようなポーズができないことに不自由を感じて暖房器具を使ったところ、身体が温まりポーズがとりやすくなったことがホットヨガの起源だそうです!

日本の寒さを元にホットヨガが誕生したと知ると、何だかホットヨガに親近感がわきますね😊

身体を温めることによって、ポーズを取りやすくなる他に、ホットヨガにはどんな効果があるのでしょうか…

ホットヨガの効果

汗をかく女性の画像

ヨガ歴(さぼりながら)15年の私ですが、今までホットヨガに通ったことは一度もありません。

なぜなら、ホットヨガはサウナのような暑いところでヨガをするというイメージがあって、なんだか具合が悪くなりそう…わざわざ暑いところでヨガしなくてもよくない?って思っていたからです。

らっくん
らっくん

ホットヨガは、室温35~40度、湿度50~65%の高温多湿な環境で行われているペン!

35~40度といえば真夏に熱中症の注意報が出るレベルの暑さですね💦

ヨガをすることに変わりありませんが、これだけ高温多湿な環境でヨガをすれば、通常のヨガよりも身体が温まって汗をかきやすくなるという想像は誰にでもできますね。

まっすー
まっすー

真夏は外にいるだけで何もしなくても汗が出てくるもんねー。

では、Ⅰちゃんが言っていた「肌がツルツルになる」・「肩が凝らなくなる」のはなぜでしょうか?本当にホットヨガは痩せないの??

ホットヨガは痩せない?いいえ、ダイエット効果があるんです♡

結論から言うと、ホットヨガをしたら痩せます。
なぜそう言えるのか…。

もし、ポテチを食べながらテレビを1時間見たとしましょう。
痩せますか?

ホットヨガを1時間して汗だくになったとしましょう。
太りますか?

答えはいつも意外とシンプルです。

ダイエット効果については後ほど詳しく説明しますね😉

ホットヨガで肌のターンオーバーが整って肌がツルツルになる♡

ホットヨガは、通常で行うヨガよりも高温多湿な環境の中でヨガのポーズをとるため、大量の汗をかきます。

途中何度も水分補給をするため、身体の水分がきれいなものに入れ替わり、きれいな血液が流れ始め老廃物が押し出されることでデトックス効果が高まるのです。

らっくん
らっくん

汗で老廃物が流れているんじゃなくて、汗をかくことで体内の水分や血液がきれいに入れ替えられることでデトックスされているペン!

ホットヨガでかく汗は”天然の化粧水”と呼ばれるくらいお肌に良いサラサラとした汗で、拭き取る程度で洗い流さなくてもいいとも言われています。(※Ⅰちゃんのホットヨガのインストラクター情報)

●良い汗・・・小粒でサラサ、臭いがしない (限りなく水に近い)

●悪い汗・・・大粒でベタベタ、汗臭い (99%は水分で残りは塩分やミネラル、乳酸などの老廃物)

Ⅰちゃんの場合、お肌に良いサラサラとした汗をかく習慣が身について、肌のターンオーバーが正常になり、古い角質が通常サイクルで剥がれ落ちて肌本来の弱酸性に保たれたきれいな肌の状態に戻ったため、肌がツルツルになったと考えられますね😊

かずえさん
かずえさん

汚れた面の皮が剥がれてきれいになっていくってことやな!

血行不良改善!ホットヨガで肩こりがなくなる⁉

Ⅰちゃんはパソコンにかぶりついたデスクワークをしていますが、話によると肩が全く凝らないそうなんです😲羨まし~!

肩こりや腰痛の原因に、冷えや血行不良があります。

現代人は、仕事以外でもパソコンやスマホで目を酷使しているので、常に筋肉が緊張状態で首や肩の血行が悪くなりがちです。

首や肩の血行が悪くなると、頭痛を引き起こす原因にもなります。

Ⅰちゃんは、ホットヨガを定期的にすることで、身体じゅうにきれいで温かい血液が流れ始め、肩こりの症状が出なくなったようです。

そういえば私もヨガにハマっていた頃は、体温も高く肩こりも感じませんでした!

ホットヨガなら通常ヨガよりも体の温まりが早いので、通常ヨガよりも早く効果を感じれそうですね😊

その他のホットヨガの効果

Ⅰちゃんが感じたホットヨガの効果は2つでしたが、他にも次のような効果が期待できると言われています。👇

●冷え性・むくみの改善

●リラックス効果

●姿勢改善

●便秘改善

結局は、身体が温まって体内の循環が良くなることでこのような効果が出てくるというワケです!

かずえさん
かずえさん

ホットヨガの効果、全部手に入れたいわ♡

これで痩せた!ホットヨガで痩せた人の食事方法

ヨガとサラダの画像

もしも、ダイエット目的でホットヨガを始めたなら食生活も重要になってきます。

実際にホットヨガスタジオに週3回、3か月通って2㎏痩せた友達に、ホットヨガの日の1日の流れを聞いてみました!

7:30➡起床。朝食は弁当の残りをおかずにご飯1膳

9:00➡仕事(オフィスワーク)

13:00➡昼食(手作りお弁当)

18:00➡仕事終了(帰宅後軽くサラダを作って食べる)

19:30~➡45分間のホットヨガに参加(ヨガ終了後ジムのお風呂に入って帰宅)

※帰宅後の食事➡食べない

《結果》

ホットヨガスタジオに週3回、3か月通ってマイナス2㎏‼

夕方にサラダしか食べていないのに、帰宅後は食べなくても平気です。

その理由は、ヨガをすると自律神経が整うのでストレスが原因の食欲は収まり、呼吸によって大気中のエネルギー(プラーナ)が身体に取り込まれて、食べなくても平気になると考えられます。(実際にヨガの崇高な修行者はあまり食べなくても健康で元気です)

まっすー
まっすー

エネルギーを吸い込むだけで食べなくてもいいなんて、なんだか不思議な世界だねー。

そのうえホットヨガは、ただでさえ食欲が減退しそうな環境(蒸し暑い)にいるので食欲が減るのはある意味当然かもしれません。

かずえさん
かずえさん

確かに!うちでも真夏は痩せるで!

ヨガではヨガをする前後2時間は食事を摂らないように指導されます。

彼女の場合、ホットヨガ前に軽くサラダを食べる程度。ホットヨガのあとは食べないという方法で痩せることができたようです。

ヨガをする前に食事を摂らないように言われる理由は、ただ単に胃が圧迫されて気持ち悪くなるからという理由だけではありません。

お腹に未消化の食べ物が残っている状態だと「心が散漫してヨガに集中できないから」という理由があります。(本来のヨガの目的は心を無にして瞑想状態になること)

どうしても何か食べないとフラフラして具合が悪くなるという人は、お腹いっぱいにならない消化の良いものを少しだけにしておいた方が良さそうですね。

そもそもヨガにダイエット効果はあるのか

ウエストを測る女性の画像

ホットヨガで出ていく汗のほとんどが体の水分です。

ホットヨガでは熱中症にならないように水分をこまめに摂るので、身体の水分量としてはプラスマイナスゼロ状態。

かずえさん
かずえさん

水分を出した分飲んでいるだけやないかい!

最初は体重が減らなくても当然なのかもしれません。

コアマッスルを鍛えると、基礎代謝が上がって痩せやすい体質に変わる

では、どうしてヨガで痩せると言われていて、ヨガインストラクターが素晴らしいスタイルをしているのかというと、ヨガは脂肪燃焼効率の高いコアマッスルを鍛えられるからです。

らっくん
らっくん

コア=体幹(胴体部分のこと)だペン!

コアマッスルが鍛えられることによって基礎代謝が上がって痩せやすい体質に変わっていきます。

続けることで内臓の位置や姿勢が修正されていき、内臓機能が活性化することによって排泄もスムーズに起こり始め、溜め込みにくい身体に変わっていくのです。

ヨガは呼吸が大事!自律神経が整うと過食を抑えられる

それに加え、ヨガで大事とされる深い呼吸により、自律神経が整ってストレスも緩和されます。

よって、ヨガを続けることでストレスによる暴飲暴食がなくなり、気が付いたら甘いものを食べる癖が治まったという人も結構いるのです。

(現に、食事を一切せずに何十年も呼吸だけで生きる人《ブレサリアン》もいます。)

つまり、ホットヨガにはダイエット効果があると言えます。

ヨガをしてすぐ効果が出るわけではないけれど、健康的に太りにくい身体に整えていく効果は間違いありません。←一応経験者なので言い切れます。

(私もヨガを続けていた頃は、体調も体系も自分の中でパーフェクトでした!)

ヨガで痩せる理由
  • コアマッスルが鍛えられて痩せやすい体質になる
  • 呼吸法により自律神経が整って食欲が抑えられる

ホットヨガで痩せない理由も知っておこう

りんごとドーナツのカロリー比較画像

ヨガで痩せるには呼吸法とコアマッスルが鍛えられてからということがわかりましたが、3か月も週3でホットヨガに通っていたら、コアマッスルが鍛えられて少しくらいは痩せても良さそうな気もします。

ホットヨガをしているのになぜⅠちゃんは少しも痩せないのだろう…と思い、痩せない理由を調べてみました!

注意!ホットヨガで消費する300キロカロリーって簡単に摂れるんです

1時間ホットヨガをしたことによる消費エネルギーは約300キロカロリーだと言われています。

300キロカロリーといえばこのくらいです👇

《大玉チョコボールのイチゴ味》

大玉チョコボールイチゴ味の画像
大玉チョコボールイチゴ味のカロリー成分画像

300キロカロリーのものを求めてコンビニに行ったところ、一発目で目に入った大玉チョコボールがまさかのピッタリ300キロカロリーでした(笑)

こんなのペロッと一瞬で食べれちゃいますよね?でも、汗だくになるホットヨガ1時間の消費エネルギーと同じです😓

 

《あんぱん》

あんぱんの画像
あんぱんのカロリー画像

こちらも299キロカロリーで、ホットヨガ1時間の消費エネルギーと同じくらいです。

これも簡単にペロッと食べられますね…😓

 

《シュークリーム》

シュークリームの画像
シュークリームのカロリー画像

シュークリームも306キロカロリー。

軽くペロッと食べられるけど、実は汗だくホットヨガ1時間分の消費エネルギー…。

もしも、スタジオ帰りにお腹がすいて、”ヨガをしたご褒美”って意味不明なご褒美を食べていたら、それは痩せません。

300キロカロリー消費して300キロカロリーを摂ると、プラスマイナスゼロで、なかなか痩せることはできないのです。

ホットヨガの場合、沢山汗をかくので水分補給を促されるようですが、もしも甘いスポーツドリンクを飲んでいた場合も、カロリー消費はそれほどできていないことになります。

らっくん
らっくん

ホットヨガの時は常温の水が一番いいペン!

それと、代謝が悪ければ300キロカロリーも消費していない場合も考えられます。

つまり、「痩せない~」と言っている人は、コアマッスルが鍛えられていないのに消費カロリー以上のものを食べているはずです。

栄養の吸収率が上がった状態で食事をしていませんか?

ヨガをすると内臓の働きが活性化されるため、消化器官の代謝が良くなってヨガ後1~2時間は栄養の吸収率が上がります。

そこで食事をするといつも以上に栄養を吸収することに繋がるので、結果太りやすくなってしまう場合があるようです。

吸収率が上がっている状態で、揚げ物や脂っこい高カロリーなものを食べてしまうと、それを吸収してしまいます。

つまり、ヨガの後に300キロカロリーほどのご褒美をインして、帰宅後今まで通りの脂っこい食事をしていたとしたら、痩せないどころかコアマッスルが鍛えられるまでは太ってしまうということがわかりますね。

試しに親戚のⅠちゃんに、ホットヨガの後に何か食べているか聞いてみました。

すると、Ⅰちゃん「先生からホットヨガの2時間前後食べるなって言われているけどさ~普通に食べるよね~。チューハイとかも飲んでる。」って💧

※ヨガの後の飲酒もよくありませんよ💦

やはり、食べていました😅(しかもお酒まで💧)

らっくん
らっくん

ホットヨガをしているのになぜか痩せないという人は、ヨガ後2時間以内で何か高カロリーなものを食べている可能性が高いペン!

とはいえ、仕事帰りにヨガに行くこともほとんどだし、ヨガ前も食事を摂ってこないように言われるのでお腹がペコペコになってしまいますね😓

ホットヨガで痩せ効果を高めたいなら食事の内容と食事の時間に気を付けよう

海辺でヨガをする女性の画像

そもそもヨガの本来の目的はダイエットではなく、「思考を停止させて心を無の状態にすること」

それでも「いや、私は痩せることが目的でホットヨガをしているんだ!」という人は、食事の仕方に気を付けるべきです。

ホットヨガの前には消化に負担のかからない食事をする

ホットヨガがある日はできるだけ胃に負担のかからない消化の良いものにして、ホットヨガをする2時間前までに食事を済ませておくことが理想です。

《消化の良いヨガ前おすすめ食事》

野菜スープの画像

◎野菜がたっぷり入った野菜スープ

◎温野菜サラダ

◎スムージー

 

《消化吸収に時間のかかるヨガ前NG食事》

カツカレーの画像

◎脂っこい揚げ物

◎肉や魚などの固形物

◎アルコール

食べすぎず腹8分目を心掛けてホットヨガに挑みましょう!

体重を1㎏減らすには7000キロカロリー消費する必要がある

体重を1㎏(1,000g)減らすには、7,000キロカロリーの消費が必要と言われています。

1日の摂取エネルギーが2,000キロカロリーだとしたら、3日以上断食レベル。

運動で消費するならフルマラソン3回分。

そこまでしてやっと1㎏減らせます。

そんな痩せ方は逆に身体にムリがあるのでお勧めしませんが、手っ取り早く1㎏痩せるにはそのくらい大変なことなのです。

かずえさん
かずえさん

食事に気を付けながら、地道にホットヨガでコアマッスルを鍛えたほうが良さそうね!

ホットヨガをするときの時間帯に気を付けてみる

1㎏減らすということが簡単ではないということがわかりましたが、それでもどうにかして早く結果を出したいですよね?

そこで、栄養を吸収しやすい時間の食事を避けることが大事です。

先ほども出てきましたが、ホットヨガ後2時間以内は栄養の吸収率が上がるため、太る可能性も出てきます。

とはいうものの、実際ホットヨガに通うのは夕方仕事帰りのお腹ペコペコ状態の人が多いはず。

かずえさん
かずえさん

ヨガ前も2時間食べちゃいけないし、終わってからも2時間食べちゃいけない…いつ食べられるねん!

理想は、

●朝7:00朝食➡10:00ホットヨガ➡13:00ランチ

●昼12:00昼食➡14:00ホットヨガ➡18:00夜ご飯

という時間帯が理想ですが、夕方仕事帰りにホットヨガに寄るという人は、ホットヨガが18時からあるスタジオに通うと、食事をしてもいい時間は21時です。

会社で昼食を摂ってから21時までなんて、お腹ペコペコになりそうですね。

かずえさん
かずえさん

そんなお腹ペコペコ状態でホットヨガして倒れたらどうしてくれるん?

そこで、どうしても仕事帰りにホットヨガのレッスンに行きたい場合は、15時ごろ間食を摂っておくことです。

(間食ができないような職場なら、仕事が終わって軽く間食をしていくほかないですけど…)

かずえさん
かずえさん

少し食べておけばどうにかなりそうやな!

間食をするなら太らないおやつ!

間食と言っても”何を選んだらいいのかわからない”という人に、太りにくいおすすめの間食を5つ紹介したいと思います。

1.アーモンドなどのナッツ類(10~20粒)

アーモンドの画像

カロリーは高いのになぜか太らないおやつの代表になっているアーモンドなどのナッツ類。

美容に必要とされるビタミンEや食物繊維が豊富なので食べすぎない程度に食べることがすすめられています。

腹持ちも良くて数個食べるだけで空腹が抑えられますよ😉

2.カカオ70%以上のチョコレート(一口チョコサイズなら3~5個)

高カカオのチョコレート画像

カカオ70%以上のチョコレートはGI値が30以下の、低GI食品に分類されるので急激な血糖値の上昇がありません。

含まれるカカオポリフェノールの働きで、抗酸化作用もあり美肌効果も期待できますし、エネルギー代謝を高めて老廃物をスムーズに排出する効果も期待できます。

3.バナナ(1本)

バナナとヨガマットの画像

バナナも消化にいいことで有名ですが、他にも筋肉に欠かせないミネラルのカリウムが豊富に含まれています。

エネルギー補給時間が長時間持続するのでスポーツ選手もよく試合前に食べていますよ😉

4.チーズ(1切れ)やヨーグルト(100g程度)

チーズやヨーグルトの画像

チーズやヨーグルトはたんぱく質やカルシウムが豊富で少量でも腹持ちが良いので、完食におすすめです。

5.飲み物(紅茶・コーヒー・ココア・ミルク)

コップに注がれたミルクの画像

ヨガで歴史的に有名なB.K.Sアイアンガーの著書「Light on yoga」に、ヨガのアーサナ(ポーズ)は空腹でするべきだが、もしできなければこれらを飲んでもいいと書いてあります。

飲みすぎに気を付けて、コップ1杯程度飲むと空腹が抑えられますよ😉

Light on yogaの本

🛒Amazon

ヨガは空腹状態が望ましいとされていますが、お腹がすきすぎて逆に具合が悪くなるくらいなら、少しだけ軽い間食を摂り入れておいた方が良さそうです。

ホットヨガの効果が出るまで

ヨガのポーズ画像

ホットヨガに通っている親戚のⅠちゃんは、3か月経ってもまだ体重に変化はないようですが、肌や肩こりの面からみると、すぐに効果が現れています。

最初はホットヨガをしてもほとんど汗が出なかったのに、今では目の上に大量の汗が垂れてくるくらいスゴイ汗が出るそうです。

最初の1~2か月は、週に3回も通っていなくて、最近やっと真面目に週3回通いだしたそうなので、今から食事方法も変えてみたら痩せて理想の体型になれそうですね✨

かずえさん
かずえさん

痩せよう思ったら気長にやらないとあかんねんな。。。

私もヨガを毎日のようにしていた時は、ゆっくり体系が変わっていったので、いつの間にか姿勢が良くなって痩せていた!という感じでした。(朝30分程度のヨガをほぼ毎日1~2年続けて理想の体型に変化しました。)

体重の変化を期待するなら、食事の時間や内容にも気を付けて週3回通えば、1年で体重も体系も変化することは間違いないと思います!

らっくん
らっくん

ホットヨガを半年して8㎏痩せる人もいるペン!

ホットヨガのデメリット

ヨガをしている女性の画像

ヨガは私のように、自宅でひっそりとすることもできますが、ホットヨガは温度や湿度の調節が難しいため、自宅ですることが難しいです。

ホットヨガをするなら、どこか設備管理の整ったスタジオに通わなければ始めにくいかもしれません。

そして、ホットヨガは高温多湿の中汗をかくため、レッスン後の温度差も心配です。

健康になるためにホットヨガをしていても、レッスン後の温度差が原因で風邪をひいては本末転倒です💧

ホットヨガに通うなら、シャワールームや着替えのあるスタジオを選んだ方がいいですね😅

らっくん
らっくん

レッスン後はシャワーを浴びたりきれいに汗を拭きとって、寒くないように帰宅したほうが良いペン。

それと、レッスン中の汗とメイクで逆に肌荒れを起こす人もいるようなので、レッスン前にメイクを落として、できればレッスン後も化粧はせずに帰宅するほうがお肌の為には良さそうです。

それと、ホットヨガは大量に汗が出るので熱中症の危険もあります。こまめな水分補給をきちんと取るように心がけてくださいね😉

ホットヨガのデメリット

●自宅で行うには温度管理が難しい

●温度差により風邪をひく可能性もある

●逆に肌荒れを起こす人もいる

●熱中症の危険性がある

らっくん
らっくん

これらのことに注意しながらホットヨガをするペン!

ホットヨガのまとめ

●温かい環境で行うため通常ヨガよりも効果が出やすい

●ホットヨガで痩せたいならば食事の内容と時間に気を付けること

●ヨガの目的が「痩せること」になってしまうと効果を感じにくい

●肌がツルツルになるし肩こりも解消する

●ヨガの2時間前後は食事をしないほうがいい

いかがでしたか?

ホットヨガで痩せない人は、レッスン後の吸収率が上がっている状態で何かを食べてしまっている可能性が高いことがわかりました。

ホットヨガで痩せるためには、食事内容と食事の時間帯に気を付けながらコアマッスルを鍛えなければいけません。

しかし、本来のヨガの目的はダイエットではありません。思考を停止させ心を無にして瞑想状態になることがヨガのゴール。

この瞑想状態になるために呼吸に集中して色々なアーサナ(ポーズ)をとるのですが、最近はポーズをとることやダイエット目当てなど、本来のヨガの方向性からズレた考え方になってきていることが問題視されたりもしています。

とはいえ、やっぱり痩せたら嬉しいですよね(笑)

始まりはそんな感じでも、続けるうちにどんどんヨガの深い魅力に気づいていくのではないでしょうか!?と、個人的に思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました😊

ABOUT ME
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かのん
栄養士、アロマセラピストなど、健康と美容に関する仕事に従事してきた自他ともに認める健康オタク。 ”真の美しさは心と身体が健康であるとき”と信じているので、健康に対しての探求心はとどまることを知りません。 常に、「自分の身体が喜ぶこと」を選んだ生活を実践しています。