格安SIM

【2019年】絶対間違いないおすすめ格安SIMベスト3!料金・速度・サービスから徹底比較して選別!

【2019年】絶対間違いないおすすめ格安SIMベスト3!料金・速度・サービスから徹底比較して選別!

格安SIMに乗り換えたいけど、会社も種類もプランも多くて「何を選べばいいか全然分からない!」という人は多いです。

ぶっちゃけて言えば、

マスオ
マスオ

とにかく自分におすすめの格安SIMを教えてほしい!

が一番知りたいことですよね。

というか、格安SIMで悩んでいる周りから必ずと言ってもいいくらい聞かれます。

そんな方へ「そう!探してた格安SIMはコレだ!」となってもらえるように、格安SIM30社を徹底比較したおすすめから選び方のポイントをまとめてみました。

【格安SIM30社を比較!】おすすめの格安SIMベスト3!

まず結論から総合的にみて「おすすめの格安SIMベスト3」を選んでみました。

どれも「料金が安く、通信速度も早くて、サービスの満足度が高い」という格安SIMなのでまず間違いなしです。

2019年11月10日時点

1位 UQモバイル

2位 ワイモバイル

3位 BIGLOBE

音声通話SIM音声通話SIM音声通話SIM
1,980円(3GB)
2,980円(9GB)
3,980円(14GB)
1,980円(4GB)
2,980円(12GB)
3,980円(17GB)
1,600円(3GB)
2,150円(6GB)
3,400円(12GB)
通信速度
10〜15Mbps
通信速度
5〜10Mbps
通信速度
1〜9Mbps
通信速度が格安SIMではダントツで1位。キャリアとほぼ変わらない。UQを選べばまず間違いなし。通信速度が安定していて、通話10分かけ放題が最初から付いてる。電話をよく使う人には特におすすめ。通信速度がある程度安定していてかつ安い。対象動画・音楽・書籍の使い放題オプション(480円/月)が魅力的。
公式サイト公式サイト公式サイト
※ ワイモバイルは6ヶ月間の割引料金(-700円)、データ増量無料キャンペーン中の通信容量(2年間)
※ 参考元:格安SIMの通信速度計測

どの格安SIMを選んでもおすすめなんですが、各社の「動作確認端末」に自分の使うスマホが対応しているかだけは確認してくださいね。

対応してないスマホで契約して使えなかった…という失敗談も聞くので要注意です。

自分の使い方に合った格安SIMを選ぼう

スマホの使い方って人それぞれ違いますよね。

「動画をよく見てる」
「SNSばっかり見てる」
「ゲームが多い」
「電話することが多い」
「ほとんど使わない」

などなど。

こうした自分のスマホの使い方から格安SIMを選べばいいわけです。

そうすればまず失敗しません。

マスオ
マスオ

よくYouTube見るのに速度が遅い格安SIMだったらストレスだよね…

格安SIMを選ぶポイントとしては、①電話・②通信速度・③サービス内容の3つだけ。

① 電話をどれくらい使う?

格安SIMを触るペンギンまず最初のポイントとして、電話は必要ですよね。

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から格安SIMに乗り換えるなら「音声通話SIMプラン」を選んでください。

それで電話番号がそのまま使えます。

あとはかけ放題が欲しいかどうかだけですね。

基本的にかけ放題はオプション(600〜800円/月くらい)ですが、ワイモバイルと楽天モバイルの2社だけはかけ放題が付いています。

10分かけ放題付き格安SIM

電話をかけることが多い方は、24時間かけ放題オプション(1,000円/月)がある「ワイモバイル」がおすすめです。

② 通信速度ってどれくらい必要?

格安SIMの通信速度次に気になる通信速度について。

格安SIMは安い代わりに、インターネットの通信速度が遅くなるのがデメリットなんです。

ストレスのない通信速度だと、最低でも1Mbps(メガビーピーエス)は必要。

1Mbps以上あればYouTubeのような動画サイトでもストレスなく見れます。

とはいえ、どのくらいの体感速度なのか分かりづらいですね。

そこで4つの通信速度(128kbps、200kbps、300kbps、1Mbps)でYouTubeを見たときの速度比較してみました。

128kbps〜1MbpsのYouTube速度比較

見ての通り、1Mbps以外は全然見れませんね。

格安SIMによっては混雑する昼と夜に速度制限がかかることが多いので要注意。

通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbps。
引用:楽天モバイル「スーパーホーダイ」より

通信速度は結構重要なので、安定して速い格安SIMを選んだほうがいいですね。

通信速度が速い格安SIM

UQモバイルならキャリアの通信速度と大して変わらないので一番おすすめです。

③ サービス内容は?

格安SIMのサービス最後の選ぶポイントとしては「サービス内容」です。

格安SIMの特徴といってもいいですね。

例えば、BIGLOBEモバイルなら何といっても「エンタメフリー」という使い放題オプション。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーって?

対象の動画から音楽などのデータ通信量が制限なく楽しめちゃうんです。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリー

これだけ使い放題でも月額480円。

他の格安SIMだとmineo(マイネオ)は誰でもデータ通信容量を分け合える「フリータンク」が特徴的。

mineoのフリータンク

困ったときにユーザー同士で助け合えるのは面白いですね。

サービスが充実している

格安SIMによって特徴は様々なので、便利なサービスから選ぶ方も多いです。

【参考】格安SIMの料金比較

参考までに格安SIMの料金(音声通話SIM)を比較してみました。

正直、ほとんど数十円〜数百円くらいの差しかないので料金だけで選ぶのはおすすめしません。

2019年11月10日時点
※ (D):ドコモ回線、(A):au回線、(S):ソフトバンク回線
※ 楽天モバイルは1年間の割引料金(-1,500円)、ワイモバイルは6ヶ月間の割引料金(-700円)

【参考】格安SIMの速度比較

こちらでは格安SIMの通信速度を比較してみました。

通信速度は場所や時間帯、混雑状況によって変動するのであくまで参考までに。

2019年11月10日時点(平均)/ 単位はMbps
※ (D):ドコモ回線、(A):au回線、(S):ソフトバンク回線
※ 参考元:格安SIMの通信速度計測

【まとめ】格安SIMに初めて乗り換えるならベスト3から

「何を選べばいいか全然分からない!」という方に間違いない格安SIMをご紹介しました。

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から初めて乗り換えるなら「格安SIMベスト3」から選ぶのがおすすめです。

2019年11月10日時点

1位 UQモバイル

2位 ワイモバイル

3位 BIGLOBE

音声通話SIM音声通話SIM音声通話SIM
1,980円(3GB)
2,980円(9GB)
3,980円(14GB)
1,980円(4GB)
2,980円(12GB)
3,980円(17GB)
1,600円(3GB)
2,150円(6GB)
3,400円(12GB)
通信速度
10〜15Mbps
通信速度
5〜10Mbps
通信速度
1〜9Mbps
通信速度が格安SIMではダントツで1位。キャリアとほぼ変わらない。UQを選べばまず間違いなし。通信速度が安定していて、通話10分かけ放題が最初から付いてる。電話をよく使う人には特におすすめ。通信速度がある程度安定していてかつ安い。対象動画・音楽・書籍の使い放題オプション(480円/月)が魅力的。
公式サイト公式サイト公式サイト
※ ワイモバイルは6ヶ月間の割引料金(-700円)、データ増量無料キャンペーン中の通信容量(2年間)
※ 参考元:格安SIMの通信速度計測

今後もっと良い格安SIMがありましたら随時更新していきます。

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マスオ
マスオ
なぜかお金が貯まらないポンコツ旦那。さすがにいい歳だしちゃんと貯金を考えるように。めんどくさい二世帯暮らしはもう嫌だ。「夢のマイホーム購入」を目指して貯金してます。目標額は1,000万円。