生活・暮らし

ワイドハイターex粉末でつけ置き!週末掃除を大公開

SNSで話題になっている酸素系漂白剤オキシクリーンはご存じですか?

シンクや洗濯槽を丸ごと洗いする「オキシ漬け」というハッシュタグでインスタに投稿する人が続出しているので、気になっている方も多いのでは…?

ただ、オキシクリーンは、コストコなどでの取り扱いになり、気軽に手に取ることができないのが難点…。

代わりになるものはないかと探していたところ、家にオキシクリーンと同じく酵素系漂白剤を発見!!!

 

ワイドハイターex

です!!!

今回は、オキシクリーンの代わりにワイドハイターexを使って、シンクごとキッチン道具の掃除をしました。

結果から言ってしまうと、ワイドハイターexでも全く問題なし!

「コストコに行く機会がない」「今すぐ丸ごと洗いしたい」という方は、ぜひ読みすすめてみてください。

ワイドハイターexはシンク掃除に使える

ワイドハイターexとは

ワイドハイターexは、酵素系の漂白剤です。

酵素系の主な主成分は、過炭酸ナトリウムで、水に溶けると酸素を発生させ、その酵素の力で汚れを分解して落とします。

同時に雑菌や消臭も除去してくれる優れものです。

使用後は、過炭酸ナトリウムが炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)と酸素と水に分解されるため、比較的環境にも優しい成分と言えます。

 

ワイドハイターexとオキシクリーンの比較

オキシクリーンが話題になっていますが、オキシクリーンにこだわらなくても気軽に購入できるワイドハイターexでもいいのでは?ということで、成分を比較してみました。

▼成分比較

ワイドハイターexオキシクリーン(アメリカ製)
過炭酸ナトリウム(酸素系)、界面活性剤(ポリオキシエチレンアルキルエーテル)、アルカリ剤(炭酸塩)、漂白活性化剤(アルカノイルオキシベンゼンスルホン酸ナトリウム)、安定化剤、酵素過炭酸ナトリウム(酸素系)、炭酸ナトリウム (炭酸塩)、界面活性剤(エトキシレート・アルコール)、柔軟剤

主成分は過炭酸ナトリウム。

ワイドハイターexにはオキシクリーンには配合されていない漂白剤や酸素も配合されています。

洗浄は期待できそうです!!!

ワイドハイターexを使ったシンク丸ごと洗い

シンク丸ごと洗いの手順

早速、ワイドハイターexでシンクごと丸洗していきます。

①シンクに蓋をする(排水栓がない場合は、作りましょう!)

いざ!と意気込んだはいいものの、シンクの栓がないことに気がつきました…!

試行錯誤して、即席で排水の栓を作りました。

栓がない場合でも大丈夫です。排水栓は作れる!

▼ビニール袋に排水かごを入れ、袋ごと排水溝セット!

▼水を入れます

▼ビニール袋の口を縛ります

▼ラップを敷いて、ル・クルーゼの鍋(思い物)を被せるとなおよし!

これで、即席の排水栓の出来上がりです!!

 

②水を溜め、ワイドハイターexを投入!

水を溜めて、ワイドハイターexを入れます。

あ、水ではなく、お湯を入れます!!!←これポイント

40~60度くらいのお湯がベストです。

※過炭酸ナトリウムは、お湯で溶かすことによって分解される性質を持ちます。

ワイドハイターexは、水1リットルに対して、5gが目安です。

投入したら、よく混ぜて溶かしましょう!

 

④汚れを取りたい調理器具、キッチン用具をシンクに入れる

汚れを取りたい調理器具やキッチン用具を入れて、1~2時間放置します。

わたしは今回、以下のグッズを投入しました。

  • 水筒2つ
  • コーヒーサーバー
  • コーヒードリッパー
  • ハサミ

布巾、まな板とか、もっと入れればよかったと後々後悔…!

⑥水ですすぐ

漬け終わったら、シンクの水を流します。

キッチングッズは、軽くスポンジで擦りながら、お湯でしっかりと洗い流します。

完成したシンク&キッチン用品

漬け置き完了!

特に変化があったのがコーヒーサーバー&ドリッパー。

洗剤で落ちないコーヒーの黄ばみもスッキリきれいに落ちました!

シンクごと丸洗いで除菌できたので、スッキリ気持ちいいです。

ワイドハイターexでつけ置きNG

酵素系の漂白剤につけ置きしない方がいいものもあります。

・錆ついたもの

・金属の場合、テフロン加工のもの

・アルミ製の換気扇

まず、はさみはこの通り。錆は全く落ちませんでした…!残念!

テフロン加工があるフライパンは加工がはがれてしまう場合があります。金属の場合はステンレスのみOKです。

また、アルミ製のものは変色してしまう可能性が高いです。換気扇もつけ置きは控えた方がいいと思います!

 

週末掃除でスッキリきれい!

水筒やコーヒーグッズが黒ずんでいたので、綺麗に落ちてスッキリしました!

 

ワイドハイターex、これは使える!!!

オキシクリーンの方が、ワイドハイターexより若干安いので、コストコによく行く方は、オキシクリーンがおすすめ。

わたしみたいにコストコに行く機会がない方は、ワイドハイターexで十分!というか断然おすすめですよ!

 

ワイドハイターexを使って、ついでに洗濯槽の掃除もしました。

 

シンクまわりのリセット完了!

 

以上!

この記事を書いた人
おやす
おやす
マイホームは持たず、賃貸1DKに夫と二人暮らし。 結婚を機に(夫が若干の潔癖症)、片付けに目覚め始める。あらゆるモノをリセットしていくことで、心躍ることを実感。そして、心も体もシンプルに…♡ 無駄なものを省いて、必要なものは厳選して、身軽で便利な暮らしを実践しています。